「No.3」自分は自分、バカはバカ。 西村博之

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 こんにちは、けんけんです。

今回はひろゆきさんの自分は自分、バカはバカ。を読んだので、アウトプット、紹介していきます。

 

どういう人が読むべきか

人間関係で悩んでいる人に一番におすすめしたいです。

めんどくさい人との関わり方、コミュニケーションのとり方、メンタル術などが書かれています。

 

自分が印象に残ったところ

まず、そもそも「やる気」などというものは存在しないということに、みんな気づいたほうがいいと思うんですよね。脳科学者の池谷裕二さんは、「「やる気」という言葉は、「やる気」のない人間によって創作された虚構」とまで言い切っています。

やる気は、人間の脳内に存在するのではなくて、何かの行動をやっているうちに気分が乗ってくる、それをやる気が出たと認識しているのに過ぎないのですよ。

p102

前の記事でも書いたと思うんですけど、(https://kenken05maru.xyz/2020/01/10/time-is-life/ ) このやる気というのは、行動力の例と同じですね。こういう言葉を考えていたり気にしているうちはなかなか行動できていないのかなと思います。

他の国の人達と比べて、日本人は「隣の人」と「自分自身」を比べがちです。そういう「他人との競争」って、=「お金を使う競争」になってしまっていると思うのですよ。

日本人ってだいたい黒髪で、同じような肌の色、目の色、身長で、外見上そんなに大きくかけ離れていないから、服装とか「パッと見で差別化できる部分」に消費することが、自分の個性を出すことと結びついているんだと僕は思っています。

p116

こういう考えた方は、日本でずっと過ごしている人には絶対気づかない点。日本という小さい箱の中に住んでるんだなと気付かされる。

  

定期的な収入がある人が陥りがちなワナは、「つい生活レベルを上げてしまう」ということ。

             略

最初のうちはちょっとした贅沢をするだけで、かなりテンションが盛り上がります。だけど、繰り返していくうちに、その贅沢は当たり前になっていく。以前ほど、気分が盛り上がるわけではないのに、そのぜいたくができないと、すごく貧乏になった気になる。これが生活レベルを上げると「損」なところだと思います。

p160−161

生活レベルを上げてしまってそれが当たり前のようになると、前の生活に戻すのが大変になるということだと思う。

けして北朝鮮を肯定するわけではないけれど、核兵器を何年もかけて開発して所有しているとそれをかんたんに手放さないこととも同じ感じもする。

国のことを心配するよりも、自分自身のことを心配したほうが、メンタル的にも身体的にもよほど建設的で、意味があると思うのですよ。

まずは、自分の生活をきちんと立て直して、快適に暮らせることを優先させましょう。それ以外のことは考えてもしょうがないし、自分の関与なしに決まることを「そうなったら困る」と心配してもあまり意味がありませんからね。

p146−147

Twitterとかで色んな人に突っかかったり、批判している時間があったら、本を読むなり、インプット、アウトプットをして自己投資に投下していったほうが、メリットがたくさんあると思う。

まとめ

ひろゆきさんがアメバやyoutubeの動画などで出てきたときにどういう考え方でめんどくさい人などの対応しているのかがよくわかった。

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